So-net無料ブログ作成

へそ道―背中道? [面白い]

「へそ道」入江富美子著 サンマーク出版読みました。勉強になりました。昔、病気だったころに、「役に立たない自分なんていらない。死にたいな」と思ったら、自分の中の人が、「そんなこと言ってはダメだ、生まれつき障害のある人は、生きていたらいけないのか!」って言われて、びっくりして、「ああ、いけないこと考えたな、往生際悪く、しぶとく生にしがみつくことにしようか」と思い直したことがありました。
 それから、甲田医院を退院して、元気になったけど、本調子でないので、自宅療養しているときに、「暇だなあ、何かしなくちゃ」と焦っていたら、「今は勉強するときだから、本をいっぱい読んだらいい。元気になったら嫌ほど働かせてあげるから」って言ってもらって、「そうか、とゆったり読書三昧していました」
それから、鍼灸学校へ行って、鍼灸師になってわりと忙しくしています。
 甲田光雄先生が、亡くなる前、「先生は、少食は世界を救う」ということを広めることに命を懸けているんだ。あんたは?」って話になって、「私もそうです」ってくるよねって期待しているオーラがいっぱい出ていましたが、つい「私は、自分の希望や夢をかなえるよりも、神様のお役にたちたい」とお答えして、甲田先生に、つまらないやつだなあ。ってシラーって、顔されてしまいました。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
 それから、甲田先生が亡くなって、3時間ぐらいたった時に、背中が熱くて、誰かがへばりついているような気がして大変でした。霊感のありそうな、花谷先生や塩見先生にあって聞いてみると、やっぱり甲田先生が背中にいるね。とおっしゃっていました。これは、どうしよう、迷ったのかしら、立派な先生だったので、まっすぐ光の世界へ行って神様になると思ったのに、迷うなんて!って、お祓いした方がいいのかな。と思っていたのですが、ある人から、そういう相談は五井先生の弟子の霊感がある○○先生に手紙を書いて相談してみたらいいと教えてくださったので、お手紙を書きました。すると、甲田先生はまっすぐ天に昇られて、私の背中にいるので、神様、守護神だから心配いらないと教えてくださって、安心したことです。それから、色々な特殊能力を持った方に引合されて、現在に至ります。背中の人(甲田先生)は、私が小林健先生にお会いして、お別れのハグをしたときから、小林健先生と、生きている人同士のように自由に自分のお願い、思いを伝えることができるようになりました。小林健先生から、甲田先生がこう言っていると教えていただいてはっきりわかるようになりました。
 霊になると1対1対応でなく、たくさんの人のところへ行くことができるようになって、ある時は、はせくらみゆきさんのところへいって、「森さんも、その集会、イベントに誘ってあげて、」とかお願いするらしいです。
私がみゆきさんに、どうして誘ってくださったのですかと言うと、「霊がお願いするので」と答えられたので、そこまでいったのか、と思いました。(*^_^*)
 小林健先生が、日本に来られた時、甲田先生が、昔の甲田医院の畑が荒れて、医院も使われなくて、甲田先生みたいに、畑で無農薬の安全な野菜を作って、断食をやってほしい。とお願いされたというのです。「森先生、どうしよう」っと小林健先生がおっしゃるけど、八尾の甲田医院で私がそんなことできないし、とにかく八尾は高いから、田舎を探します。ってとっさに答えてしまって、新しいミッションが生まれました。
私のミッションは
少食は世界を救うを広める
病気の人を助ける
健康合宿、断食道場をする
の3つになりました。
断食をするなら、空気がいい田舎がいいな、星が見える。
断食をするなら、温冷浴ができる井戸があるところがいいな。
木造の古民家がいいな。囲炉裏とか、かまどがあったり、
菜園があったらいいな。
私は車に乗らないので、駅から近くで、近鉄大阪線の近くがいいな。森鍼灸院に近くの
断食をするんだったら、3日くらいのスマシ断食をして、漸減食4日断食3日回復食4日の11日くらい、
毎日、鍼をして、お腹を触って観察してあげたいし、実は私の鍼は断食中にとっても向いているので、甲田先生の生きているときに断食が出来なかった胃腸の弱い人も、のりきれそうなのです。断食中は、食べないので、胃腸に気が回らないので、胃腸が悪い人は、吐いたりお腹が痛くなり、途中で止めることになりました。その時に、私が胃腸に気を流すようにすると、楽に続けられるというわけです。普通の深く刺す鍼は、断食中の人に刺すと急激に気が抜けて、強い症状が出る危険がありますが、私の鍼は刺さないので、その心配がなく、むしろ、元気になり、宿便が出やすく、体も楽になります。
 畑で、EM菌で野菜を栽培したり、アナスタシアのタネまきをしたり、大地とつながる儀式スウェットロッジもしたいな。ホーミタクヤセンを読む。
 断食の前後にはひまし油湿布をしたり、しょうが湿布、豆腐湿布、辛子湿布、芋湿布をしたり、
40分合奏行をしたり、次元を旅するメディテーションや宇宙につながる呼吸法をして、
秋山先生や、小林先生や、木内先生やはせくらみゆき先生、を講師にお招きして
お話をしていただいたり、白鳥監督の『不食の時代』を上映したり、鈴木七沖監督の『たべることでみえてくるもの』を上映したり
最後に、かまどで、玄米を焚いて、お見上げに気がいっぱい入ったおにぎりを持って帰ってもらう。
楽しくて胸がいっぱいで、食べることを忘れていたと言っていただけるようなものがいいな。
背中の人のお願いをかなえようと思ったら、楽しくなってきました。
それからどうなったか、 つづく

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

たま

はじめまして。
森さんの著書を読んで以来興味を持っているものです。

断食道場が開催されたら、是非参加したいです。
 
この続きも楽しみにしています。
by たま (2014-09-06 11:42) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。